ご支援のお願い
わたしたちの活動は利益を求めるものではありません。
しかし、事業所運営を継続するためには、施設の維持だけでなく、医療的ケア用品や想い・スキルのあるスタッフの確保が欠かせません。
うさぎのみみが、利用者のみなさまやご家族、そして、地域の方にも安心してご利用いただける場所でいられるよう、ぜひみなさまのご支援・ご参加をよろしくお願いいたします。
寄附をして支える
- ご寄附は随時受け付けており、金額の上限・下限はありません。
- 都度単位(単発)のほか、毎月/毎年定額の継続的なご寄附も受け付けております。
- 銀行振込、カード決済、または現金書留からお好きな方法をお選びください。
- ご入金の際は、お名前とご連絡先をご入力ください。ご入力のない場合は、匿名として取り扱わせていただきます。
- 1,000円会員が10人いてくだされば、療育用品やハンドメイドトイの材料を買うことができます
- 3,000円会員が10人いてくだされば、重症児者にスヌーズレン(五感を刺激する多重感覚環境で、共感を重視し主体性を尊重する理念と実践方法のこと)を体験していただく環境を整えることができます
- 3,000円会員が50人いてくだされば、ケアに必要な介護用ベッドや医療機器などを購入・維持できます
- 5000円会員が10人いてくだされば、非常勤看護師1名を配置できます
- 5000円会員が10人いてくだされば、重症児者支援に必要な研修を適宜職員に受けてもらうことができます
① 都度単位の寄附で支援する
いつでも、何回でも、自由な金額でのご寄附を受け付けています。金額の上限・下限はありません。
② 毎月寄附で支援する(うさぎのみみマンスリーサポーターになる)
毎月500円から、継続して支えてくださる方を募集しています。
以下URLよりお申込みください。
【コングラント】
https://congrant.com/project/usaginomimi/6541
③ 毎年寄附で支援する(うさぎのみみサポーターズクラブへの入会)
サポーターズクラブ会員として、活動を継続的に見守ってくださる方を募集しています。
以下の入会申込書にご記入の上、メール・FAXまたは郵送にてご送付ください。
うさぎのみみサポーターズクラブ 入会申込書
各種申込書・現金書留使用時のご送付先
〒202-0012
東京都西東京市東町1-6-3 中川ビル1階「うさぎのみみ サポーターズクラブ窓口」宛
参加して支える
- 事業所での活動(プログラム提供、清掃、事務作業など)や、展示・療育物品の作成、イベント開催時など、ボランティアスタッフとして参加してくださる方を募集しています。
- 得意なことやお持ちの資格(保育士、児童指導員、看護師、ヘルパーなど)を活かしていただいたり、特別な資格がなくてもさまざまな形でお力を貸してください。
- 興味をもってくださった方、参加を希望してくださる方は、お問合せフォームより、お名前・ご連絡先・ボランティア参加希望の旨をご連絡ください。
スタッフとの面談後、活動にご賛同いただける場合はボランティア登録をお願いいたします。
物品を提供して支える
- 運営に必要な以下物品を募集しています。
- ご提供くださる方は、必ず発送前に、物品種別・数量・状態等をお問合せフォームよりご連絡ください。
- 事前のご連絡がなく事業所に届いた物品は、大変恐縮ではございますが、受領できず発送主に返送されることとなります。また、状況により、ご厚意をお受け取りできない場合もございます。何卒ご了承ください。
<募集物品>
- おむつ(フラットシート)(新品・未開封・未使用品のみ新品・未開封・未使用品のみ)
- 尿とりパッド(同上)
- おしりふき(同上)
- 除菌ウェットティッシュ(同上)
- 医療的ケア消耗品(同上)
- 災害対策用品
- 備蓄食品(同上・賞味期限が半年以上残っているものに限る)
- 以下の消耗品(新品・未使用品のみ)
・ゴミ袋(半透明タイプのみ・サイズ不問)
・ポリ袋(同上)
・使い捨てフリーザーバッグ/ジッパー付ビニール袋
・使い捨てゴム手袋(ラテックスフリーのもの・サイズ不問)
・ペーパータオル
・トイレットペーパー
・タオルやぞうきん
企業・団体として支える
- ご寄付、寄贈、プログラム協賛、チャリティイベント・募金活動の実施のほか、プロボノ支援など、ぜひご協力をお願いいたします。
ご提案やお問い合わせは、お問合せフォームよりご連絡ください。
- 本ウェブサイトへのバナー広告も通年受け付けております。詳細は、以下PDFをご確認ください。
支援者一覧
開設に向けてご支援くださったみなさま
- 小澤 浩一さま&詠美子さま
- Akiko Moroさま
- あさの かずえさま
- 板橋区役所前こどもクリニック 大島 早希子さま
- 一般社団法人小児医学研究所 廣瀬 伸一さま
- まつおか だいちさま・ちなつさま
- Aoto&Aiさま
- 医療がわかる社会保険労務士事務所みんなの事務長 重本 桂さま
- Hisaki&Noriko Komuroさま
- Hiroko Aoyamaさま
クラウドファンディング(2021年8月20日~9月30日実施)にてご支援くださったみなさま
- プロジェクトページはこちら
- 支援者数 228人
- 支援総額 5,167,000円(寄付金総額/うちREADYFOR手数料966,229円)
ご支援くださった方々からのメッセージ
代表理事の本間さんとお会いして初めて、希少難病「ALD(副腎白質ジストロフィー)」のことを知りました。
私の兄は4歳の時、急性骨髄性白血病のため他界しており、私の息子も2歳の時、小児ネフローゼ症候群のため、10年近い闘病生活を送りました。
また、私の子供時代、わが家の隣には自閉症のお子さんがいて、集団登校で引率した経験もあり、難病や障がいは他人事ではありません。
この度、本間さんが、障がいのある方、医療的ケアの必要な方とそのご家族がいきいきと笑顔で過ごせる場所を確保するため、通所事業所「うさぎのみみ」を立ち上げられるとお聞きし、それは応援せねば!とご支援をさせていただきました。
株式会社しちだ・教育研究所
代表取締役 七田 厚